CD制作経歴

THE ALT

Acoustic

THE ALTの初音源です。

主催イベント「PUNKLUGGED」の開催に合わせて制作しました。

会場発売当時は紙ジャケット仕様ではなく、真っ黒なジャケットのCD-R仕様でした。

ジャケットの絵はPUNKLUGGEDでライブペイントで共演したMEG♀さんの作品。

ライブペイントで描かれた絵をそのままジャケットに使用しています。

THE ALT

THE ALT

THE ALTのバンドスタイルでの初音源。

SOUND OF MUSICをはじめ、ライブでの定番の曲達が収録されています。

このアルバムのジャケットの絵もPUNKLUGGEDでライブペイントで共演したMEG♀さんの作品です。

MUSCLE ATTACK

HERCULES ROAD

MUSCLE ATTACKの3rdアルバム。

Shunpはライブでもおなじみの「WHO I AM」の作曲をしています。

全体的に音圧のあるどっしりしたイメージのアルバムですな。

それにしてもジャケットの圧力がすごい..。

MUSCLE ATTACK

ATTACK

MUSCLE ATTACKの2ndアルバム。

Shunpは「CELEBRATION」の作曲を担当。

ちなみに「CELEBRATION」のアウトロのギターソロは本来はなかったパートなんですが、レコーディングの時に弾いたインスピレーションアドリブがそのまま採用となりました。

MUSCLE ATTACK

MUSCLE

MUSCLE ATTACKの1stアルバム。

さすがバンドの1stアルバム、初々しさと活力を感じれるアルバムに仕上がってますね。

Youtube「HIGHER」の弾いてみた動画をアップしてるので、よかったら見てみてくださいね。

NICOTINE

GOD OF ROCK

ShunpのNICOTINEとしてのラストアルバムです。

「ENDLESS DESIRE」のリフを思いついた時、色んな景色が頭を巡ったのを憶えています。

「LOVE SONG」はずいぶん前に作った曲をNICOTINEとして再度アレンジしたものです。

NICOTINE

LIMITED ONE

会場限定で作ったアルバムでしたね。

新曲あり、昔の曲のリテイクありで構成されています。

やっさんのギターはカラッとしてて、俺のギターはベタッとしてると思ってるんですが、よかったら聴き比べてみてくださいね。

NICOTINE

2010

全曲リテイクのベストアルバムです。

NICOTINEの元々のイメージと自分のギターを対決させた記憶があります。

原曲のアレンジを極力変えずに、ギターで勝負!ってのに挑戦しました。

NICOTINE

ADDICTIVE SHOT -2nd-

2010と同時発売した、こちらはUNIVERSAL Jから出したメジャー物です。

前半のリテイクの物と後半の原曲の物が混ざったベストアルバムです。

リテイクはライブ感を重視してチューニングを半音下げで弾きました。

NICOTINE

GOD SAVE THE CARPENTERS

ご存知カーペンターズのカバーアルバムです。

このCDが完成した後で、リチャード・カーペンターに送ったんですよね。

そしたらリチャードから返事が来まして、「Shunp、いいじゃないかコレ!」って。

いつかリチャードみたいな素敵なミュージシャンになりたいと思うと同時に、認めてもらえた事がとても嬉しかったですね。

その手紙は大切に保管しています。

NICOTINE

IN PUNK WE TRUST

カナダのレーベル「ASIAN MAN」からリリースされたCDです。

カナダ盤なので日本では輸入盤扱いになりますね。内容的には「SOUNDQUAKE」と「Achromatic Ambitious」の曲を合わせたものになってます。

よく考えると自分のギターが海外で聴かれてるってすごいことですよね。

NICOTINE

SOUNDQUAKE

メジャーのUNIVERSAL Jからリリースした思い出深いアルバムです。

NAOKIさんが脱退した後で、THE ALTのDrでもあるOKKYが叩いてる曲があったり、ELLE GARDENの高橋さんにゲストドラマーで叩いてもらってる曲があったり…。

ゲストドラムを高橋さんに頼みに行って、ふたりで居酒屋みたいなとこに行ったんですよね、たしか。

今思うと、この頃色んなことをよく乗り越えたと思います。

NICOTINE

COVER OF IT ALL

TOWER RECORDとの共同企画の邦楽カバーアルバムです。

NICOTINEはこのアルバムまですべて英語の歌詞だったので、挑戦する意味合いも強かったと思います。

このアルバムではコブクロの「桜」などShunpもVo.を取っている曲が数曲あります。

NICOTINE

KICK INTO ACTION

NICOTINEに加入してすぐに撮影されたライブDVDです。

すこし若いShunpを見る事ができます 笑。

渋谷Chelsea Hotelにはこの頃からお世話になりっぱなしだなぁ…。

NICOTINE

Achromatic Ambitious

NICOTINEに加入して初めてのUNIVERSAL Jからリリースされたフルアルバムです。

このアルバムが一番悩みました。

元々のNICOTINEのイメージと、自分のギターの合致点を探しながら録音したのを憶えています。

NICOTINE

LIBERATION

ASIAN MAN RECORDからリリースされたカナダ盤です。

Shunp加入前の音源を集めたアルバムなんですが、ボーナストラック2曲に参加しています。

考えてみれば音源としてはこのアルバムに収録されているボーナストラックが、ShunpがNICOTINEに加入してからの初音源でした。

PUNKRASH

全曲邦楽のパンクカバーアルバムです。

しかも「冬の曲しばり」ってテーマがありまして、ロマンスの神様をパンクアレンジするのはとても燃えました。

ゲストVo.にSAY MY NAME. / MAYKIDSの小林君とRunners Highのテッペイを迎えて制作しました。

すごくおもしろいカバーができてるので、聴いてみてくださいね。

FUCK THE BORDER LINE

黒夢トリビュート

トリビュートアルバムって、ただカバーするだけじゃなくて、そのバンドに対する敬意や自分たちの歩んできたものがすごく反映されると思うんです。

このアルバムのリリースの後、黒夢のライブを見に行って、清春さんに「アレンジかっこよかった」って言って貰えてとても嬉しかったです。

ガールズトーク

V.A

ニーコマンで参加してすオムニバスです。

ニーコマンは不思議な魅力に溢れたバンドで、このオムニバスの最後の曲として収録されてるんですが、なぜか笑顔になれますよ。

PUNKER SHOT4

V.A

SKY RECORDSからリリースされてるオムニバスです。

ShunpはBRAND NEW PARTYの「アサキユメミシ」で参加しています。

PUNKER SHOT5

V.A

こちらもSKY RECORDSからリリースされたオムニバスです。

ShunpはBRAND NEW PARTYで「サクラ」で参加しています。

忘れられないんですが、「サクラ」の歌詞を考えながら高速道路を走っていて、車が燃えたんですよね…。

その時のJAFが来るまでの待ち時間で生まれたのがNICOTINEのBad Fortuneって曲でした…。

ま、結果オーライです。

DONUT MAN

REACH YOU

ShunpのDONUT MANラストアルバムです。

このアルバムの「HONEY」って曲でVoを取っているんですが、なんと言うか、青春が詰まっています。

作った時はまさかこんな形で音源になるなんて思ってもみなかったですね。

DONUT MAN

TAKE YOUR FUN AT ANY RATE

SKY RECORDSからリリースされたDONUT MANのフルアルバムです。

このアルバムが人生初のフルアルバム制作でした。

ギターのオーバーダビングを表にして壁に張ってたのを憶えています。

「NOT ESCAPE FROM REALITY OF LIFE」はいつまで経っても色あせない、素晴らしい曲です。

DONUT MAN

START UP TO GET OVER

Shunp初の全国流通音源です。

レコーディングも何もわからないまま、勢いで録った音ってのは二度と録れないものなんでしょう。

この時期にこの経験できてて、とてもよかったと思っています。

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